せめて下地だけでも

前回の投稿から随分日が経ってしまいました。
黄色部がとりあえずどうにかなりまして
ムラサキ部に取り掛かるところで
ムラサキ部完成までやるつもりでしたが、結果を言ってしまうと

これだけ時間かけて下地だけで精一杯でした(TT。

時間を作れなかったという言い訳はしたくありません。
とはいえ量が想像以上でした。
前作の「三段空母ランベア」もなかなかの塗装面積でしたが、
そりゃまぁ、

箱の大きさからしてこんなに違うんだし
(バウンドドックとランベアは箱のサイズが同じです)
そのくらい想像できなかったわけではありませんが、

「人型ならまだ面積的には・・・」

この納まり具合を目の当たりにする限り、ちょっと舐めてた感は否めません。

ということで、前述のとおり下地だけではありますが更新していきましょう。
まず

完了した黄色部を下段の保管庫に移動させて
乾燥スペースを確保しなければなりませんが、
パーツが紛らわしいのが多くて、各部所でキッチリ分けて置かないと
混ざってしまうとヤバゲなので

各部所ごとに小皿で分けて保管。
乾燥スペースが確保できたところで、ムラサキ部塗っていきます。
以前のとおり、ベースは「メタルバイオレット」です。
今回は基本的に「調色しなくていい」ので
一度に塗料を作る必要はないのがまぁ救いでしょうか。

この辺でまだパーツ数4割満たないといったところでしょうか。
紛らわしいパーツは黄色部ほどはありませんが、
もともとのパーツ数が多いだけに
キッチリ分けておかないとややこしい事態になりそうです。
作業そのものは「ひたすらベタ塗り」ですが、
よく見ると、

内側なのになんかモールドがある・・・・(写真赤枠)
外側は隣のパーツと同じようなツルツルです。

写真赤枠は足首の辺りの内側ですが

いや、こんなとこモールドあっても見えないんじゃ・・・

・・・まさか変形時にチラッと見えたりするとか・・?

今回は「仮組みで状況が見られなかった」こともあって
「まさか」と考えるとまぁまぁ不安だったりするので
ヤッパリそこは一応塗装しておきましょう。

内側とかは「黒鉄色」とかの方がいいか?

ケツの部分とか「可変じゃなかったら」裏打ちとかするだろうし
(変形に支障が出るとイヤなので省きます。手抜きじゃないんだってば)
だいたいそういう時は内側を黒っぽくしたら
カッチョよさげな・・・

・・・修正はできるだろうし、今それ考えるのはよしましょう。
とりあえず外側と違うモールドがあるところは
全部塗装していきます。
デカいパーツ塗っててわかりましたが
キラキラしていたら大丈夫だろうと思っていたら
よく見ればまぁまぁ塗りムラがあったりします。
そういうのを見つけては上から塗り重ねたりで結構時間くいました。

とはいえいくら数が多くてもいつかは全部塗れるわけで

ムラサキ全部これで収まるかと思っていたら

アタマだけ保管庫に納まりませんでした。
このベースごと2段目に保管しておきます。

とりあえずこれでムラサキ部「の下地」は全部できました。

そうです「下地」だけです。

これ全部にクリアピンク2度重ね塗りをします。

最低でもあと2回これ塗装するんだな・・・・・

いまほど、

メタルバイオレットいい色ですね、もうこれでいいんじゃね?

な誘惑に悩まされている時はかつてないと思います。
多少「調色テスト」に使いましたが、今回の塗装で
メタルバイオレット「ビンの7割方」使い切った感じがします。

1本だけ用意しているクリアピンクは

多分足りないと踏んでいます。
次回、速いことクリアピンクに取り掛かってしまいましょう。
「もうこれでいいんじゃね」に毒されないうちに。

いや、でもいい具合なんだよなぁ、メタルバイオレット(^^;

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