下準備だけですか

ようやく「調色実験」もメドがたちまして、
実際に塗っていきましょう。
で、

まずは量がそんなに多くない「と思われる」黄色から取り組んでいこうと
思うのですが、よくよく見れば

塗る面積こそ狭いでしょうが、小さいパーツが多数あります。

アチコチに散りばめられてる「装飾」っぽい部分はまだいいとして
「前からの写真」で確認できるだけでも
メガビーム砲が23門。
この写真で見える丸いのはみんなビーム発射口だそうです。
ちなみに23門というのは上写真で見えている

「黄色いヤツ」

だけの数でございまして、

この額の赤いのもメガビーム砲2門、

「指先」に至っては計10門。
あ、そうそう

この「手首」折れた所のヤツもサーベルだけじゃなくてビーム砲にもなるという設定です。
それが2門。
「メガビーム砲というカテゴリー」で見れば体じゅうに合計37門あるようです。

まぁ、なんかもーヤバい兵器です。

まぁ、それは置いといて
模型作成として見れば「黄色の塗装すべきヤツは23門」ということになりますが、

・・・・・


パッケージの指先、なんか「黄色い」けどココも金色塗ったり
いらんこと書くな!

パッケージ見るにつけてちょっとだけ妄想入りましたが

とりあえず23門ということでいきますよ!

・・・いきますからね!

そこはそれで無理やり解決させたということで

それに加えて写真では「見えないところに」スラスターがあったりします。
「どれがスラスターか?」ってのはMA形態にするとわかりやすいようで
マニュアルより

足の裏と足首で4つ。

背中と肩(下向き)で8つ。

オマタに2つ。

後頭部に3つ。
だけど

損傷したバージョンの頭もあるので頭部は合計6つ。
スラスターは20個、メガ粒子砲は23個

パーツ数として合計43個

加えて「装飾っぽい箇所」。

まぁまぁ、塗装量が多くなる予感しかしません。
ですが、このくらいの量という「メド」は見えました。

そのうえで写真の「頭部損傷バージョン」ですが、

バラすのを忘れていました

まぁ色々ございますが、
ここでさすがに見逃せないめんどくさいことが思いついてしまったりします。
同じ写真をもう一度、

損傷バージョンのコイツ。
左頬が剥げ落ちてて、

黄色いツノが正常とは違う状態で「(たぶん熱とかで)ひん曲がってます」。

物語上「頭(コックピットあり)だけ脱出するしかねぇ」みたいな状態なのです。

で、物語上と―ぜんですが

コトここに至っては

全体的にボロボロ
なのです。

で、思いつくのが

そんなボロボロの状態の時って

アタマだけツヤツヤなんてあるか?

多少ウェザリング等が思い浮かびながら

「これツヤツヤじゃマズいよね」

ってな考えに至るのではありますが

とりあえずそこは後で考えるとしてスルーしておきましょう。
ってなとこで、

コイツらも同じようなツヤツヤ処置をとりあえずやって行きましょう。
そこまで結論が出たところで
もうちょっと下準備します。はい


損傷バージョン(一番上)も含めた「ツノ」です
そうです。

見てわかるとおりの先端は子供にもやさしい「バンダイエッジ」です。
子供たちの安全のためにもこれは必要な処置だとは思います(ここはホントにそう思う)が、

私はそんなこと、まぁ「関係ない」オッサンなので

ここは尖らせてカッコ良くしたいのですよ、えぇ

バッチリ削りまして、こう!
お子様にはよろしくない(だがカッチョいいはずな)状況に仕上げます。
もちろん、ささったら痛いです。

だが、刺さるのはオッサンなのでそこは問題がな

いや、ちょ・・・うーーん、まぁ

(いい年したオッサンだし)自己責任ということにしてしまいましょう(いいのか?)

大丈夫です。

でもね・・それでもツノの鋭角化はカッチョいいのです。

ということで、とりあえずは下準備は整いました。
そして、状況はある程度わかってきたかと思います。

まさかね、下準備だけでヒトネタやるとは思いませんでした。
ホントは「黄色」全部仕上げてヒトネタ投稿しようと思っていたところなのですが
下地も塗っていないところまででこのザマです。

実際のところ下地くらいは既にできていたりします
その辺も含めて

次回は「黄色パーツ完了」くらいまで持っていけたら・・・いいなぁ(^^;

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