課題を残しつつ「ランベア」完成と

ちょっとですね、
家庭の事情がどうとかこうとかってな所を

言い訳にしたくはありません

まぁ、このHPで不定期更新にしますってな展開にして初めて

(なんだかビミョーなところが引っ掛かりながらも)

とりあえずは

1作品完成というところまで持って行くことができました。

はい、

三段空母ランベア

なんとか完成です。
まぁ、黒立ち上げとかそれなりな手間っぽいことはやりましたが、基本は

無改造です。

「ヤマト」もスタンドの鏡面仕上げ以外はそんな感じでしたが、同じ状況で

かかったのは4カ月でした。

にもかかわらず

ランベアは去年の9月中旬くらいに取り掛かったところで

まぁ、

1年近くかかってるよね。

そこは認めざるをえますまいて。

まぁ、あれです。

スピード化は

・・・いや、色々ムリだって・・・

「そのうち」色々考えると致しまして
デキた結果に反省を加えていくことと致しましょう。

で、

・・・その前に、

以前までは白い背景とPCの黒い床で

デキ具合を撮影していたわけではあるのですが、
実家に帰ってジワジワ「工房」っぽいカタチを作っていきたいと思いながらも
今は

なんでしょう、この後ろの壁の

ふるくさ・・・ノスタルジックな感じ

「デスク(?)」に至っては黒を基調にした「資材」で

それっぽくしてはいますが

要らなくなった「黒っぽい」コタツのテーブル切って
3段のタンスのうえに置いただけだろが

・・・まぁ、アレです。
状況はどうあれ、

このままではせっかくの完成も「バエない」かもしれないのですよ。

この際なので

ちょっと撮影でバエる感じにしたいでしょ?

ということで、考えていきましょう。

色々置いてた塗料やらの「資材」は一時的に除きまして、

うーん、ボロ家とはいえね、壁は傷つけたくないので

資材置き場(?)に「傷つけてもいいような木材」があったので設置。
これに

ここでもたまたま

まぁまぁ「宇宙色(ただの紺だろ!?)」ないい感じの

フロシキがありましたのでそれをガビョウで貼り付けまして

おいおい、

なんだか今までにない「フォトスタジオ」っぽい雰囲気が・・・

・・・赤丸のカッティングシートなんで置いてんの?

あぁ、いや・・・

昔、親戚が務めてた企業からもらったフロシキなのでそこに会社名が

バシーーッと・・・

その辺のツメがまだまだなんだよな。
・・・ってところは軽く受け流しまして、ちょうどよさげな色だったので
本来撮るべきアングルで撮影すると

たぶん、悪くありません!

カッティングシートない方がバエるんじゃね?

ってな感じもしますが、そこは「今後の課題」ということでいいでしょう。

やっと本題に行きます。

ということで今回の「ランベア」ですが、一番初めにぶつかったカベとしまして

これまでの投稿でほんの少ししかネタにしませんでしたが、

「カリグミスト(仮組?)泣かせ」と言いましょうか(なにその造語)?
各パーツを合わせる面積が広いせいか

一度パチッと深く組んでしまった

コレを

ここまでバラすのにまぁまぁ苦労しまして1カ所バキッとやってしまいました。
「1カ所で済んでよかった」というべきなのかもしれませんが

仮組で「デカいの」と「広いの」は注意しろ。

という反省材料がここで発生しています。

わりと重要な反省材料と思うのは

意外にもこれまでの作品ではあまり感じなかったという所です。
「バウンドドック」はデカかったけどあんまりこんなこと考えませんでした。
ここらへんは今後に警戒しておきたいところです。

まぁそんなこんなで塗装に至りましては

このHPでは何回かやりました黒立ち上げで
どうにかできたというところで割愛ぎみですが、そこから
今回おそらく一番苦労したであろう

デカデカ(デカいデカール)です。
カッティングシート上で撮影すりゃよかったなどと今更考えますが
だいたいこのシート自体の横幅20cmくらいあります。

ほとんどが「滑走路」の白線で

デカいというより「細長い」というべきなのでしょうが

この細長いやつを

そのまま「ちょっと深め」のミゾに押し込もうとしまして

もう「ちぎれるわ」「横の透明枠が納まらずに浮くわ」でワヤクチャでした。
今までこんな状況に陥ったことがなく

ヨコの透明枠を切れ

なことを初めてやりまして上写真と同じ場所で

切った状態で納まってる?ってなとこを水につける前に確認しながら

ヨコの透明枠を切り取っただけで

「更にモロくなった感」と「不安感」あふれるこの白線を

まぁまぁ、どうにか貼り付けることができました。
でもアチコチで失敗を複数回やってたりしまして

別のところのヤツを流用するとしても

と―ぜん流用した分のデカールが足りなくなるわけでして

そこらはこんなふうに塗装で補うわけです。
目の錯覚って不思議です。この赤丸2つ「ほぼ同じ色」です。
細い直線なのでどうにかはできました。
で、そんな中

こんな横も縦もデカいヤツでやらかしたりしまして

その辺のゴマカシを拡大してみると
まぁまぁ「うわっちゃー」なことになっていたりします。
それでももうここは反省材料として置いておきましょう

みたいな展開でアレコレちっさいデカールも色々やりつつ

このくらいの遠目で見ればまぁどうにかなってる状態を確認しまして
組んでいけば

空母としてはできたとしましょうか?

ココまでデキたところで

「メカコレスヌーカ」です。
裏側も

バシッと兵器装着。

紹介雑ですが「メカコレスヌーカ」も塗装完了です。
本体の「ランベア」もオマケの「メカコレスヌーカ」も完成の中、

もちろん

艦載予定のコイツラも

こうでございます。
「スヌーカ」はなんだか迷彩っぽいガラが苦労しました。

塗装「前」塗装「後」で

がんばりが伝わればいいななどと舐めたこと考えていたりします。

で、

このデキたちっこいヤツラをどう載せて

ランベア全体をカッチョ良く見せる?

ということで、
見えないところにもズラッと並んでるように想像させるような

配置にしました。2段目の穴のところは
ホントは見えている2機しかありません。
写真では一応「まだ見えないところにズラッと並んでる」ように想像できる
・・・ような気がします。

さりげな~く2段目3段目の「フチのとこ」も

奥にまだまだ並んでるんだぞ

的なハッタリかました配置にしました。
ホントはこの見えてるヤツラだけです。
個人的には悪くないのでコレでいいとしましょう。

さて、ここまで来まして

ホントに「ランベア」完成としたいところであります。

メカコレと並べるとだいぶなかなかな迫力に見えます。

ヤマトの時から懲りていません(^^;

そこはそれ
ちゃんと同スケールで、

「ヤマト」と並べて撮影。なんで「ヤマト」が前なのさ・・・・
いや、ランベアがデカいので前にすると

角度によってはスッポリ隠れてしまうのです。

「ヤマトが後ろ」な写真。この角度なら何とか両方認識できます。

そして、ちょい拡大。からの、

上から見た大きさ比較。
そこで

近い角度の「仮組写真」。

未塗装と比較しちゃいけないかもしれませんが
努力が垣間見える気分になります。

しかし「ランベア自体」はこれでいいとして、

飾りどころに困っているこの人たちどうしよう?

という課題を残しつつ
キットとしての完成を満喫しながら
その辺は急がないだろうしゆっくり考えたいところであります。

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